ゴスペル名曲紀行

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zoom RSS ビル・ゲイザーと仲間たち

<<   作成日時 : 2015/05/13 21:01  

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  ビル・ゲイザー(1936年生)はアメリカ・ゴスペル界のゴッドファーザー的な存在だ。
 有名なゴスペルソング、"He Touched Me""Because He Lives"は妻のグロリアが作詞をてがけ、彼の作曲で大ヒットした。今日でも世界中で愛唱されているゴスペルの名曲だ。
 1950年代からサウザン・ゴスペル歌手として活躍したが、後年、若手歌手を率いて”Gather Vocal Band "を結成し、ビリー・グラハム クルセイドで自作のゴスペルを披露してきた。
 


 (ゲイザー・トリオ、左がビル・ゲイザー、中央が妻のグロリア、右はマイケル・イングリッシュ)

 音楽プロデューサーとしても敏腕で、ビリー・グラハム クルセイドで活躍した往年のゴスペル歌手(主にサウザン・ゴスペル)を再結集し、1991年から、Gaither Home Coming (同窓会)ツアーを組み、世界中を公演した。同時に、若手ゴスペル歌手の育成にも努め、サウザン・ゴスペルのみならず、あらゆるジャンルのゴスペルアルバムを世に送り出した。グラミー賞ゴスペル部門を過去7回受賞している。
 


(シャーロット市のビリー・グラハム図書館。50、60年代のテントを使った伝道復興集会を再現した会場で、新旧ゴスペル歌手が一堂に会す。)

画像
(ノースカロライナ州西部にそびえるブルーリッジ山脈、カントリー・ゴスペルの故郷だ。)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
突然のコメント申し訳ありません。
私も、現在ノースカロライナのアルべマールという小さな街で日本から研修に来ています。
そこで、お聞きしたいことがあり、偶然にこのブログを見て、日本人の方が近くにいらっしゃるのかも!と思い、連絡してしまいました。
今、1人で研修に来ているのですが、英語があまり理解できずに苦戦しています。
もし、この小さな街にも来ていただける通訳の方などご存知あればお聞きしたいと思いご連絡させていただきました。
失礼を承知でご連絡いたしました。
申し訳ありません。
925
2015/05/21 10:12
925様

アルべマールというと地図で見ましたら、バージニア州ノーホークが近くて大きな都市ですね。ノースカロライナ州はアトランタ総領事館が管轄ですから、お困りのときはここに連絡したらいいのですが、すごく遠いです。ワシントンDCの日本大使館のほうが近いので、そこの邦人救護科に連絡されましたら、バージニア州在住で、アルべマールに一番近いところに住んでいる日本人通訳を探してくれると思います。「ノースカロライナ州政府日本事務所」が港区虎ノ門にありますが、ここにもコンタクトしてみられたら、アルべマール近くに日本企業があるかどうか、日本人留学生がいる大学があるか、知っているかもしれません。お役に立てなくて、すみません。
Fatima
2015/05/22 13:00

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